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FX投資@FX投資の本物情報館

FX投資で壊滅的な大損失を出してしまったあなたへ緊急連絡! FX投資ならお任せください!FX投資での大損を一気に利益に変える投資法をあなただけに紹介します。

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こんにちは

先月のサブプライムショックから、やっと円相場も落ち
着いて来ました。


FX投資では、混乱の時期は利益を上げにくいですが、
方向感が決まってくれれば、利益も出しやすくなります。

ただ、今のように円安へ動いているので、危険な投資スタイルが
また流行りだしてしまいます。

危険な投資スタイルとは、何かと言うと【スワップ金利】狙いの
投資法です。

スワップ金利で少しだけ利益を上げられたら満足だから、
為替の動きなんて、考えたくないという人は多いですが、
それは、とても危険な事です。

私の尊敬する松下誠さんはずっとスワップ金利を狙う投資法
に注意を促しています。

さらにどうしてもスワップ金利を受け取りながら、投資をしたい
という人への対策法も教えてくれています。

ぜひ松下さんのスワップ金利に対する考え方を読んでみてください。

(下記は松下さんが毎日発行しているメルマガから
抜粋したものです。転送許可を頂いてお届けしています。)
========================

スワップ金利の落とし穴
by 松下誠

FXの口座数は前年(2006年)比50%以上の増加で、おおよそ
64万口座以上あるらしいのですが、どうやらFX投資が流行って
いる一番の理由はスワップ金利が毎日入るからのようです。

投資雑誌によくあるFX口座開設の広告を見ているとスワップ金利
の旨みを全面に押しだしています。
(スワップ金利が分からない人のための解説は一番したあります。)

私は、スワップ金利を目的とした投資は危険であると言う事をメルマガ
やレポート、雑誌などで常々言っています。

そして、スワップ金利を目的とした投資による悲劇がついに起きました。
米国のサブプライム問題を引き金にした暴落です。

下記がその大きさを表したチャートです。
ずっとスワップ金利が入るからという理由でほったらかしに
してきた人を一気に地獄の底まで突き落としました。
http://www.123profit.jp/images/USD_JPY.gif


スワップ金利を狙う投資法を奨励してきた人達もたくさん
いましたが、ことごとくすべて叩き落とされたようです。


つまりスワップ金利を目的にして、相場の動きを見ない投資法には
そういう危険性が常に隣り合わせにあるという事です。

ただ、どうしてもスワップ金利を受け取れる投資をしたい
という人がいるので、そういう人には3つのステップを
踏むようにお伝えしています。

この3つのステップを守ることができるというのであれば、
スワップ金利を受け取りながらの投資をする事ができます。

ステップ1
まず、それぞれの通貨の金利の金額について知ります。
スワップ金利は毎日の値動きで少しずつ変わったりします
ので、おおよその金額を知っていれば問題ないです。


ステップ2
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買う。
例)円を売って、米ドルを買う
フランを売って、オーストラリアを買うなど
ここで終わると、とても危険ですので、絶対にここでは
終わらないで下さい。
(ほとんどのスワップ金利狙いの投資家がここで終わっている)


ステップ3があります。
そしてこのステップ3が最も重要です。

ステップ3
チャートでトレンド(値動きの流れ)を確認する。
ここでその金利の低い通貨と金利の高い通貨の間で、
大きなアップトレンドが発生しているかどうかを確認
しなければなりません。


下記の円相場は2000年の夏に底値をつけて、そこからずっと
アップトレンドが発生しています。
http://www.123profit.jp/images/AUD_JPY.gif
(オーストラリアドル/円)

すでに7年以上アップトレンドが続いているので、
2007年8月の今の段階で【買い】を入れて、ほったらかしにする事は
危険です。

今回のサブプライム問題をきっかけに、下落(円高)が始まっても
おかしくないからです。

スワップ金利を受け取りながら、ゆったりとした投資をしたい人は、
円相場でいう2000年時点もしくは、2001年ぐらいの
通貨を探さなければなりません。


オーストラリア/円でいう2000年時点の波で、さらにスワップ金利が
毎日入る通貨同士の取引であれば、毎日スワップ金利を受け取る事が
できます。


そして、スワップ金利だけでなく、為替の差益を受け取る事ができます。
大きなトレンドに乗ることができたら、スワップ金利以上の利益を
生みだします。


今のアップトレンドがどれくらい続くかという【アップの波のサイズ】
が分かることでスワップ金利も毎日たっぷり入ってきて、さらに
為替差益もどんどん増える投資もできるのです。


ただ波を見て、どこで波(トレンド)が転換したかというのを、
見るのは、当然ですが簡単な事ではありません。


だから、私は初心者の人たちが、スワップ金利狙いの投資を
するのをあまりオススメしないのです。


でも波のサイズが見える投資ができるようになると、

損失が減り始めます。
利益は伸びはじめます。
投資をしていて、はらはらする事もなくなってきます。

スワップ金利も毎日、得ながら利益を伸ばす事もできる
ようになります。

【波のサイズ】を知る投資法は、楽で安定したスワップ金利を
受け取る投資収益を実現させます。

スワップ金利は確かに毎日、収入が自動的に増える、理想的な
投資スタイルです。スワップ金利投資を実現させるサイクル理論を
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(※)一言用語解説
スワップ金利というものが何か分からない人のために少し
だけ説明するとスワップ(交換)したときに、交換した先の
通貨と、交換前の通貨の金利差を受け取るものです。

年利3%の通貨を、年利7%の通貨と交換すれば、4%の
スワップ金利を、“日割り計算”で毎日受け取れる事になります。


(円はほぼ0金利ですので、円を外貨と交換すれば、外貨の
金利をそのまま受け取れます。)


逆の場合スワップ金利を払うことにもなります。
年利4%の通貨を年利2%の通貨と交換すれば、マイナス2%なので、
毎日、マイナス2%の金利を払うことになります。
解説終了。(詳しくはFX関連の本を1冊読めば、分かります。)

PS
毎日変動する為替の世界で、スワップ金利狙いで投資をする
事がいかに危険なのかを、まずは知ってください。
各通貨の波のサイズや流れが見えてくると、スワップ金利も
為替の差益と一緒におまけで入ってきます。

===(メルマガ抜粋終わり)==============

スワップ金利がFX投資において、利益の一部にすぎない
事が分かってもらえたでしょうか?

目的にするものではなくて、さらなる大きな利益を受け取る
時に、オマケでついてくる程度のものなんです。

為替の動きには【波】があり、その波にさえ乗れれば、
波は数年続く事もある事まで示してくれました。

ぜひ、波の周期に合わせて投資するスタイルを身につけ、
ついでにスワップ金利まで受け取っていきましょう♪


松下さんの波の周期に合わせて投資するスタイルはこちらから
お入り下さい。


松下さんの毎日配信されているメルマガもこちらから登録できます。
こちらから登録して下さい。
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こんにちは

あなたもご存知かと思いますが、

FX投資をしている人にとって、今の円相場はとても不安定で利益を
上げにくい相場展開になっています。

でもそんな円相場の未来の先の形となりえる可能性が非常に高い
相場が過去に、しかもそう 遠くない過去に出ていたようです。

この過去の円相場を見ることで、今後の円相場の展開で、とても重要な事が
分かるそうです。

私の尊敬するFX投資家の松下誠さんが発行しているメルマガで
紹介されていた記事を紹介します。

長文になりますが、投資で勝ち組みになりたいあなた
必ず、最後までお読み下さい。

又、円相場で投資をしている人も必ず読んでおいて下さい。
====松下誠 9/13 メルマガより======

●2005年の暴落とサブプライムショック●
by 松下誠


8月中ごろに起きたサブプライムショックによる円相場の大暴落移行、
相場の動きが不安定になってきています。


今後の動きがまったく分からないという方のために、
少し過去の事を振り返って、ある種の傾向についてお話します。

過去を振り返ると2005年12月にも今と同じような、
大きな暴落が起きていました。

その暴落の後の相場展開はどうだったかというと、しばらくの間、
今と同じように浮遊した相場展開が続いていました。

もちろんその頃も私は、相場にいましたので、鮮明に覚えて
いますが、2005年12月に暴落が起きるまでは、円に対するすべての
通貨が現在(2007年3月からのアップトレンド)の円相場と同様に
アップトレンド(上昇相場))を形成していました。

ところが、その暴落をきっかけに、各通貨によって、動きに
変化が出てきました。

米ドル、ニュージーランドドルは、大きく崩れて下落。
ヨーロッパ通貨は浮遊した後、徐々にアップトレンドを形成。

簡単に言うとこんな感じでした。

今、どの通貨が下落して、どの通貨が浮遊するかにはあえて
触れませんが、相場から判断した1つのシナリオを立てる事が
できます。

それはアップトレンド(上昇相場)になるとしたら、ゆっくりと
浮遊しながら時間をかけて少しずつ上げていくという形になりやすく、

ダウントレンド(下落相場)するときは、かなりのスピードで大きく
下落していく可能性が高いという事です。

アップになるときとダウンになるときで大きな違いがおきます。

なぜ、そんな事が言えるのか?

何を想定してそう判断しているのか?

何を根拠にそんなシナリオを書いているのか?
という事について、説明しますが、


以前、メルマガでも取り上げましたが、今回のサブプライム
ショックによって、日本の個人投資家全体で、3000億円もの
損失があったそうです。

(実際のところ、3000億以上なのか、以下なのか本当のところは
分かりませんが、かなりの金額である事には間違いないです)

それだけの損害があったとして、今回の急激な暴落に対応できずに、
今(2007年9月13日現在)もなお、高値で“買い”注文を入れた“含み損”
を抱えたまま相場に残っている人はどれくらいいるでしょうか?

もちろん推測の域を出ないのですが、“かなりの人”が損失を
抱えたまま相場に残っています。

その多額の“含み損”を抱えた人たちは毎日、どんな心境でしょうか?

多額の損失を抱えているときは、人の頭の中に浮かぶ考えは
どういうものでしょうか?


“損を少しでも取り戻したい”
ただそれだけです。


今が多額の含み損を抱えた状態で、今から損失を取り戻して、
さらに、利益まで取らないと気がすまないと思える人は、心
がかなり強靭な人だけです。

普通、人は大きく損失を出しているときなどは、弱気になって、
損さえ取り戻せば、万々歳。それでいいと考えます。

そういった人の感情が、相場にどう現れるかと言うと、
値段が戻ってきたら(値位置を戻してきたら)、売られ、戻って
きたら売られます。

だからアップになるには、時間がかかります。
2006年も前半は少し時間をかけて、相場が回復して
います。

逆に、下落するときは、どうなるでしょう?

多額の含み損を抱えている人達にしたら、ますます損失が
大きくなっていきます。

毎日、毎日損失が膨らみ、気が気でない状態になります。

限界を超えたら、とうとう売り(決済)ます。

【買い】注文を高値で入れて、含み損を抱えていた人が、
決済の【売り】注文を入れていけば、どうなるでしょうか?

相場は下落します。

1人が限界になって売り、相場が下落すると、また別の人が限界に
なって売ってまた下がって、限界になった人の売りの連鎖が起きます。

それが日本全国で起こると、当然、下落は加速します。

そういった売りの連鎖が2005年~2006年に
米ドルとニュージランドで起きています。
http://www.123profit.jp/images/NZD9_13.gif

そして、ヨーロッパ通貨などは、浮遊した後に、アップトレンド
を形成しています。
http://www.123profit.jp/images/GBP9_13.gif


今、円相場はどちらとも言えない浮遊相場の段階です。
2005年の暴落の後の展開を理解する事が、今後の相場の動きに
対応していく1つのシナリオになります。

もちろんそのシナリオ以外の動きがあった時にも、対応できる
ように、今、私達がやることは、日々の相場の動きに合わせて
行動を決めていくだけですが、集団心理が形成する1つの中期的
なシナリオになります。


今の相場に参加している人はどういう人達か
というのはその時、その時で変わりますが、今まさに
含み損を抱えたままの人が多いことは間違いの無い事
です。

動き出してから、どう行動するのかを悩んでいては
遅いことが多いです。

そのため、考えられるシナリオを先に想定しておきます。

相場は常に、同じ動きではありません。
時に早く、時にゆっくりです。

今からの相場の動きは、今年の3月からの単純なアップトレンド
ではないので、かなり対応が難しくなってきます。

松下誠のDVDを見て、相場に対応して利益を上げていきましょう。
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今日のメルマガの意味がまったく分からなかったという
人は、大きな損を出す前に、投資の基本から応用までが分かる
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======メルマガ終わり========
理論のしっかりとした、とても参考になるシナリオです。
この状況において、どんな可能性があるのか?
何を注意しておけばいいのか?

具体的に見えてきます。

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FX投資で利益になるたった2つの形

by 松下誠

相場で利益を上げていくためには、投資をシンプルにしていく 必要があります。

投資を複雑に考えて、相場の細かい違いに、いつも対応の仕方を変えていては、安定した利益は出ません。

複雑に考えずに、利益が取れるポイントだけを確実に 取っていく投資をする事が長期的に安定した利益を上げる方法です。

毎日相場は動いて、過去と今の相場とを比べると、いつも違う形 をしていますが、相場において、利益を上げられる(上げやすい) 形はたった2つしかありません。

色んな波の形はありますが、利益を上げられるのは、たった2つの形だけです。

そのそのたった2つの形が相場に現われるまでは、ずっと待ちます。

それ以外の相場は投資をせずに見ておいて、利益を上げられる
その2つのパターンが現われたときだけ投資します。

その2つの形とは

アップトレンド(上昇相場が一定期間続く相場)と
ダウントレンド(下落相場が一定期間続く相場)です。

この2つの形が出るまでは(出ると判断するまでは)、相場には
参加しません。

アップトレンドか、ダウントレンドをいち早く見つけて【買う】または
【売る】事をしていれば利益を上げることができます。

見るべきポイントは以下の3つです。

1、今がアップトレンドなのかダウントレンドなのか、または
  トレンドが明確に出ていない持ち合い相場か見れる事。
2、相場の流れが転換するポイントを見つける事
3、トレンドが発生しているとして、そのトレンドがどのくらい
   続くのか“トレンドのサイズを知る事”


この3つが分かれば、利益は上げられます。

6月の終わりごろまでは、円相場は大きく上昇を続けていましたが
7月から流れが変わり始めました。(ドル/円は6月終わり
ごろから流れが変わり始めています。)

これがポイント②【相場の転換】です。

そこから下落のトレンドが発生しています。(大暴落)
そこで①【ダウントレンドの発生】を判断します。

8月17日に一旦下落トレンドの終了の可能性を見ます。
③【トレンドのサイズを判断】します。

18日からのアップトレンドの発生を判断します。
②相場の転換

というようにです。

相場が転換した後は、①トレンドが発生しているのか、トレンドが発生
していない持合相場なのかを判断するときです。


今後の相場によっては、再び下落トレンドが発生
する可能性を視野に入れます。(2007年9月11日現在)

下落に転換したと判断すれば、【売り】注文を入れます。
上昇が再び起きたと判断すれば【買い】注文を入れます。

判断するポイントが相場に現われます。
現われたら、現われた方向に合わせて、注文を入れます。

もちろん判断を間違う事もあります。

判断を間違えたら、損失が大きくならないように 判断が間違えた事が“確定”するポイントに損切注文を あらかじめ入れておきます。
(注文と同時に入れておきます。)

判断が間違えていなければ、トレンドが発生するので、 大きな利益が出ます。間違えていれば、小さな損失が出ます。

それを繰り返せば、利益が上がります。

投資は単純に単純にして、同じことを繰り返すだけです。

いつも同じ事を繰り返して、いつも利益になる人は10年後も 利益になります。

いつも同じことを繰り返して、損失になっている人は、方法を 変えなければ、10年後は投資をしていません。
(資金が続かなくなって、止めることになります。)

アップトレンドを利益にして、ダウントレンドも利益にします。
持合い相場は黙ってトレンドが発生するのを待ちます。

利益が発生するときだけ投資に参加します。
スワップ金利が発生するから投資に参加するのではありません。
スワップ金利はオマケにしかすぎません。

投資における“本質”を見失わないように気をつけてください。

松下誠:123profit.jp
1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、現在1300名以上の個人投資家が参加している。
http://www.123profit.jp
戦わわずに投資に勝つ方法

by 松下誠

FX投資をしていると、アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく 下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事は よくあります。

買いたい人と売りたい人の力が大きく均衡していて、同じ値段帯に 戻ってきてるという状況です。自分が投資をするフィールドでそういうった持合相場が現れた 時には、何度も買ったり売ったりして損切に合う事があります。

誰でも投資をしていると、一度はそんな経験をしていると思います。
アップトレンド(上昇相場)になりそうだから、【買い】で入ったのに大きく下落し始めたからダウントレンド(下落相場)になると思い、持っていたポジションを損切して、【売り】で入ってみたら また相場は元に戻して損が出てしまった。

とてもイライラする相場です。

そういう持合い相場において、利益を上げられるタイプの人は、 “洗練されたデイトレーダー”だけです。
かなりの上級者もしくは、そういう持合相場を得意とする投資家だけです。

次に、利益を上げられる人は、“持合相場では投資をしない人”です。
相場に参加しない事で、損失を無くします。

洗練されたデイトレーダーを目指すのであれば、それもいいですが 投資で利益を上げたいけど、パソコンの前に一日中張り付いて、
買ったり売ったりを繰り返すという生活をしたくない人は、何も しない事です。


ヘタに動いても資金をいたずらに減らすだけです。

値動きの荒い持合相場は投資好きな人は参加したくなるものですが、 ほとんどの場合、損になります。


持合い相場に参加して戦う意味はないんです。
流れが確定してから、参加すればいいだけです。


投資家にとって、円安になっても円高になってもどちらでも かまいません。日本経済にとっては円安がいいのかも知れませんが、 そんな事は相場で利益を上げるのに、持ち出す必要も意味もありません。


利益に集中します。
こうあって欲しいと、相場に“何かを期待する事”や スワップ金利が入るので、【買い】に“加勢する”とか意味のない こともする必要はありません。


相場の動きが荒れていても必ず時間と共に、きれいな相場になってきます。
アップトレンド(上昇相場)もしくは、ダウントレンド(下落相場)の形が でてきます。そしてそういう時だけ投資をすれば、十分利益が上がります。


投資をしていて、利益を上げられない人の悪い癖は“いつも 注文していたい”と思っていることです。

相場がきれいなときも汚いときも、いつでも注文をしています。
でもそれでは利益は上げられません。


確実に勝てるという材料がそろって尚且つ利益幅がリスクに対して大きいと いうときだけ、注文を入れるようにして勝てるか負けるか五分五分で分から ない時や、利益幅が小さいという時は、注文を入れません。
ぐっと我慢して勝てる材料がそろうまで待ちます。


それだけしていても、勝率は60%~70%ほどです。
そしてそれだけの勝率になれば、十分利益を上げ続ける事が出来る上 勝てる時だけにしぼって注文しているので安定して利益を出す事ができます。


どんな投資家でもすべての注文で利益を出せるわけではありません。
大事な事は利益を増やす事です。

予測して当てたり、勝負に勝つことではありません。
勝率がたとえ40%で負けの方が多くても、利益が出ていれば、勝ちです。


勝率90%でも、たった1回の負けで利益を全部失ってしまっていては、負けです。

投資は確率の低いところでも利益を出すために必死になる必要も無ければ、 勝率を上げて、勝率を競うものでもありません。


利益を得るためのものです。

お金を儲けるためのものです。

当たり前のことですが、投資をしているといつの間にか勝率にこだわって しまったり、難しい相場状況でも利益を上げられるようになっておきたいと か、人より先に行動する事に意識を集中しすぎたり、本来の目的である 利益を確実に積み上げていく事と違う方向に意識が向いてしまっていたり します。

アップダウンを繰り返す荒れた相場も必ずきれいに一方向へ動き始めます。
注文を入れるのは、トレンド(相場の流れ)の傾きを確認してから でいいです。


動きが定まったときに注文していては、遅いのではないかと思って いる人もいますが、決して遅くありません。

持合い相場を放れれば長く大きく一方向に動く傾向があります。
アップでもダウンでも同じです。


相場の動きには意味があります。
持ち合い相場は、やがてきれいな流れを作り出す前の流れの確認作業の ようなものです。

確認作業に付き合う必要はありません。
確認作業が終わって、流れが確定してから利益だけを受け取りましょう。

“戦わない”
“流れの強い方向に自分を乗せる”

これが投資で安定し勝ち続ける秘訣です。


松下誠:123profit.jp
1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、現在1300名以上の個人投資家が参加している。
http://www.123profit.jp
こんにちは

あなたは、ご存知ですか?

最近、円相場が持合い相場を続けて利益が上げ難い状況が続いていますね。

買って少し利益が出たと思ったら、次の日には、大きく下落して
結局損切。

そうかと思って、売りで新規に注文を入れれば、吊り上げられて
損失。

どうすればいいんだ?
と思ってしまう、そんな相場状況です。

私の尊敬する投資家の松下誠さんは、ご自身が配信しているメルマガの
中で、こういった持合い相場でどう対応していけばいいのかについて
書いてくれていました。

とても、参考になる内容でしたので、松下さんの許可の下
私のブログで紹介させてもらうことにしました。
下記が松下さんのメッセージです。
================
●戦わわずに投資に勝つ方法●
by 松下誠

先日アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく
下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事は
よくあります。

買いたい人と売りたい人の力が大きく均衡していて、同じ値段帯に
戻ってきてるという状況です。

自分が投資をするフィールドでそういうった持合相場が現れた
時には、何度も買ったり売ったりして損切に合う事があります。

誰でも一度はそんな経験をしていると思います。
アップトレンド(上昇相場)になりそうだから、【買い】で入った
のに大きく下落し始めたからダウントレンド(下落相場)になると
思い、持っていたポジションを損切して、【売り】で入ってみたら
また相場は元に戻して損が出てしまった。

とてもイライラする相場です。

そういう持合い相場において、利益を上げられるタイプの人は、
“洗練されたデイトレーダー”だけです。

次に、利益を上げられる人は、“持合相場では投資をしない人”です。
市場に参加しない事で、損失を無くします。

洗練されたデイトレーダーを目指すのであれば、それもいいですが
投資で利益を上げたいけど、パソコンの前に一日中張り付いて、
買ったり売ったりを繰り返すという生活をしたくない人は、何も
しない事です。


ヘタに動いても資金をいたずらに減らすだけです。

値動きの荒い持合相場は投資好きな人は参加したくなるものですが、
ほとんどの場合、損になります。


持合い相場に参加して戦う意味はないんです。
流れが確定してから、参加すればいいだけです。


投資家にとって、円安になっても円高になってもどちらでも
かまいません。日本経済にとっては円安がいいのかも知れませんが、
そんな事は相場で利益を上げるのに、持ち出す必要も意味もありません。


利益に集中します。
こうあって欲しいと、相場に“何かを期待する事”や
スワップ金利が入るので、【買い】に“加勢する”とか意味のない
こともする必要はありません。


相場の動きが荒れていても必ず時間と共に、きれいな相場になってきます。
アップトレンド(上昇相場)もしくは、ダウントレンド(下落相場)の形が
でてきます。そしてそういう時だけ投資をすれば、十分利益が上がります。


投資をしていて、利益を上げられない人の悪い癖は“いつも
注文していたい”と思っていることです。

相場がきれいなときも汚いときも、いつでも注文をしています。
でもそれでは利益は上げられません。


確実に勝てるという材料がそろって尚且つ利益幅がリスクに対して大きいと
いうときだけ、注文を入れるようにして勝てるか負けるか五分五分で分から
ない時や、利益幅が小さいという時は、注文を入れません。
ぐっと我慢して勝てる材料がそろうまで待ちます。


それだけしていても、勝率は60%~70%ほどです。
そしてそれだけの勝率になれば、十分利益を上げ続ける事が出来る上
勝てる時だけにしぼって注文しているので安定して利益を出す事ができます。


どんな投資家でもすべての注文で利益を出せるわけではありません。
大事な事は利益を増やす事です。

予測して当てたり、勝負に勝つことではありません。
勝率がたとえ40%で負けの方が多くても、利益が出ていれば、勝ちです。


勝率90%でも、たった1回の負けで利益を全部失ってしまっていては、
負けです。

投資は確率の低いところでも利益を出すためのものでもなければ、
勝率を上げて、勝率を競うものでもありません。


利益を得るためのものです。

お金を儲けるためのものです。

当たり前のことですが、投資をしているといつの間にか勝率にこだわって
しまったり、難しい相場状況でも利益を上げられるようになっておきたいと
か、人より先に行動する事に意識を集中しすぎたり、本来の目的である
利益を確実に積み上げていく事と違うことに意識が向いてしまっていたり
します。


荒れている相場も必ずきれいに一方向へ動き始めます。
注文を入れるのは、トレンド(相場の流れ)の傾きを確認してから
でいいです。


動きが定まったときに注文していては、遅いのではないかと思って
いる人もいますが、決して遅くありません。

持合い相場を放れれば長く大きく一方向に動く傾向があります。
アップでもダウンでも同じです。


相場の動きには意味があります。
持ち合い相場は、やがてきれいな流れを作り出す前の流れの確認作業の
ようなものです。

確認作業に付き合う必要はありません。
確認作業が終わって、流れが確定してから利益だけを受け取りましょう。

“戦わない”
“流れの強い方向に自分を乗せる”

これが投資で安定し勝ち続ける秘訣です。

松下誠より

================================
“利益に集中する”

とても重要な言葉です。

松下さんの言うように、投資家は相場がどういう状況でも、注文を
入れないと、利益にならないとあせって、いつもトレードしてしまう
傾向があります。 たとえ確率が低くてもです。

買わなかったために、大きな上昇に乗り遅れるのが嫌だからです。
でもそういう投資が結局損失を抱えてしまうのであれば、止めなければ
なりません。

“勝てる時だけ投資をする”ようにしていきましょう。
松下誠さんは、投資のスキルを上げるために重要なメッセージを
いつも配信してくれています。

重要なメッセージを知りたい方はこちらからどうぞ



PS
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を身につけるのに役に立つ情報が毎日無料で配信されています。

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メルマガを購読されたい方はこちらからどうぞ
8月24日、FXで1億3900万円の所得税の脱税をした主婦の方
に懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3400万円が課せられる
判決が下されました。

FX投資をしている私達にとっては、決して他人ごとではない
衝撃的な記事です。

下記がそのニュース記事です。
====================

FX脱税の主婦に有罪=売買利益4億円隠す-東京地裁
 個人投資家向けの金融商品「外国為替証拠金取引」(FX取引)
などで得た所得を隠し、所得税約1億3900万円を脱税したとして、
所得税法違反の罪に問われた東京都世田谷区の主婦池辺雪子被告(60)
の判決が24日、東京地裁であった。

 佐藤卓生裁判官は「脱税した金を着物や宝飾品の購入や旅行に使う
目的で犯行に及んでおり、納税意識は極めて低く、動機に酌むべき
事情はない」と述べ、池辺被告に懲役1年6月、執行猶予3年、
罰金3400万円(求刑・懲役1年6月、罰金4200万円)を
言い渡した
   
yahooニュースより引用
====================

この記事を読むと私達は、

「すごい利益を出してうらやましい」
とか、

「なんでそれだけ稼いでいるのに、脱税なんかするんだろう。
稼いでいるんだったら、少しぐらい税金を取られても、まだまだ
億単位のお金が残っているじゃないか。」

「出て行くお金ではなく、残るお金に焦点を合わせればいいのに。」

とか思ってしまいます。

私の尊敬する投資家の松下誠さんは、ご自身が配信しているメルマガの
中で、なぜ、このような脱税をしてしまったのか確信をついた重要な
メッセージを伝えてくれました。

決して他人事ではない重要な事なので松下さんの許可の下
私のブログで紹介させてもらうことにしました。
下記が松下さんのメッセージです。
================
先日、FXで1億3900万円の所得税の脱税をした主婦の方に
懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3400万円が課せられる
判決が下されました。

税金を払わなかったという事を除けば、売買利益で年間4億円も
出しているというのは、かなりのツワモノトレーダーなのか、
ものすごい強運トレーダーのどちらかだと思います。

なぜこの人は脱税をしてしまったんでしょうか?

利益としては十分すぎるほどの金額を上げていて、1億3900万円を
税金として払ったとしても十分すぎるほどのお金は残ります。

それでも脱税をしてしまったのには、大きな理由があります。


このことはすべての投資家に共通しますし、しっかりと認識して
おかなければ、同じ過ちをおかしてしまう可能性もあります。

それは【恐怖心】です。
恐怖心が脱税をさせている可能性があります。


この人は表面的には認識していないかもしれないし、もちろん違うかも
しれないのですが、この人は【恐怖】だったんじゃないかと思います。

4億円も利益を出している人が何に恐怖する必要があるのか?

と一般投資家のほとんどが思ってしまいますが、この恐怖は
金額の大きさに関係なくありますし、大きくなれば大きく
なるほど逆に大きくなるものかもしれません。

それは【失う】ことへの恐怖です。

4億円なんて凄い大金なんだから少しくらい減ったって、
全然平気じゃないかと思ってしまいますが、一度4億円を手にして
しまうと、その金額が徐々に徐々に減っていく事は、実はメンタル的な
強さがなければ、耐えられないほどの恐怖なんです。

これは、投資を実際にしている人なら、金額こそ違いますが、
近い経験をしています。

それは【含み利益】です。
(含み利益とは確定していない見込みの利益のこと)

自分が持っている通貨が上昇すると、含み利益が増えていきますが、
最終的に利益を確定しなければ、実際にお金は入ってきません。

たとえば100万円の含み利益が出ていて、まだ上がるかもしれないと
利益確定せずに置いておいたら、流れが変わって、含み利益が60万円
まで減ってしまうと、なぜか40万円損した気分になります。

実際は60万円の利益になっているのにです。
こういう感覚はすべての投資家が経験していると思います。

もちろん同じレベルの話ではありませんが、たとえ4億円あっても
失うことはやはり【恐怖】だという事です。

多くの人が4億円もの大金があれば、幸せな毎日を送っている
だろうし、不安とか恐怖なんて何もないと思ってしまいます。

でも結局は金額の大きさではないんです。
失うことは恐怖であり、お金に対するストレスなんです。

ではどうすれば、恐怖や不安から開放されるのでしょうか?

4億円もの大金を持っても、お金を失う恐怖から開放されない
んだったら、もっともっと少ない私たちはどうしたらお金の不安や
恐怖から開放されるんだろうか?って思ってしまいますね。

1つだけその恐怖から開放される方法があります。
その方法があれば、4億円なんて必要ではありません。

恐らく恐怖心を克服するには、この方法しかないと思います。

それは、【絶対的に信頼できる投資スキル】と【自信】を身に
つけてしまうことです。

4億円を手に入れてなくても、投資をする限り、確実に
自分は利益を上げる事ができるという“ゆるぎない自信”
があれば恐怖を感じることはありません。

“いつでもお金を増やす事ができる”から安心できるんです。
金額の大きさではありません。

この主婦の方も、1億3900万円も脱税しなくても、また
その残った2億6000万円の利益の一部を資金にしてさらに
お金を増やすことを考えればよかったんです。

もしかしたら、この人は“ツワモノトレーダー”ではなくて、
“強運トレーダー”だったのかもしれません。

まぐれで4億円を稼いだんだったら、そのお金は使えばなくなるし、
その資金を使って、さらに増やす自信もなく、恐怖も大きかったの
かもしれません。

私は1年で4億円もの利益は出していませんが、恐怖心はまったく
ありません。

それは投資をしている限り、利益を上げられる“絶対の自信”と
裏打ちされたその“投資スキル”があるからです。

そして、今の世界の経済システムが、がらっと変わらない限り
【相場】がなくならない事を知っているからです。

さすがに相場がなくなると投資スキルを持っていても、活用する場
がなくなりますが、相場が世界からなくなることはないでしょう。

そうすると、私はずっと利益を上げ続けることができるんです。
たとえ日本経済が破綻しても、事故で私の体が半身不随になっても
大丈夫です。

だから恐怖心はまったくありません。

相場をずっと見ていなくても、稼げるポイントと、そうでない
ポイントも明確に分かるので、一日にほとんど投資に時間を
つかう必要もありません。

子供と遊ぶ時間の方がずっと長いくらいです。(笑)

だから、お金の恐怖から開放されたいのであれば、お金を
手に入れるスキルを身につけることです。

4億円は1年や2年では手に入らないかもしれません。

でも、投資スキルはまずしっかりと学んで、それと同時に
1年ほど実践すれば、相当スキルは身につきます。


スキルが身についたときには、いつもお金の事ばかり考えて
いた自分が、お金の事を忘れて“子供と過ごす時間”に集中できたり
家族や友達と過ごす時間を大切にする事ができます。

税金でたくさん、お金を持っていかれたら、また相場から稼がせて
もらえばいいと思えるようになります。

なんとかして利益を隠して、税金を持っていかれるのを防ごうと
する必要もなくなります。

投資スキルは個人差こそあれ、学ぶ人には、必ず身につきます。

投資スキルを身につけるのに時間がかかる事は大したことではありません。
時間をかければいいだけです。まずはスキルを身につけましょう。

なんと言っても投資スキルさえ身につけてしまえば、4億円を手にした人でも
得られなかった“絶対的な安心”を得る事ができます。

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先日、円相場で10年来の大暴落が起こり日本中の方々が
大損失を抱えてしまいました。



通貨によって、たった1ヶ月で30円もの暴落があった
ほどです。



100万円の外車を1ヶ月我慢して買いに行ったら、翌月には
70万円で変えたというほどの値動きです。

かなりの混乱が相場に起きていたという事です。



私の知り合で投資をしている人も壊滅的な損失を受けて
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